チーズフォンデュ?チーズ

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チーズフォンデュ?チーズ

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チーズ フォンデュは食べた事無いですがチーズって、結構種類がたくさんあるんですね!クリームチーズやカビチーズ画像をたくさん使って紹介しています。

チーズフォンデュ?チーズカテゴリー項目一覧

白カビタイプ

白カビタイプⅡ

白カビタイプⅢ

青カビタイプ

青カビタイプⅡ

フレッシュタイプ

フレッシュタイプⅡ

フレッシュタイプⅢ

フレッシュタイプⅣ

シェーブルタイプ

ウォッシュタイプ

ウォッシュタイプⅡ

ハードタイプ

ハードタイプⅡ

セミハードタイプタイプ

フランスチーズ?

フランスチーズ?Ⅱ

プロセスチーズ

ドイツチーズ

イタリアチーズ

オーストラリアチーズ

詰め合わせ

ーズ日記


チーズの発祥地?
あなたはチーズの発祥地って知ってますか?
さて、多分、大多数の皆さんがヨーロッパが発祥の地だと思っていませんか?
ヨーグルトの発祥地もヨーロッパのイメージが・・・。
しかし、調べてみると説はいろいろありますがどうもモンゴルが発祥というのが有力な
説らしいです。 意外ですね。
何となくヨーロッパのどこかがチーズ王国のイメージがありますが。
でもねモンゴルで作られていたチーズは加熱して濃縮する硬いチーズや軟らかい
チーズらしかったそうです。
だから、もしかしたらあなたが良く食べるチーズとはかなりかけ離れているでしょうね。
地域によってやっぱり質や味がが違うんですね!
ナンプラーなんかもそうですし。
私たちはコレが醤油って思いますが向こうの方々から見れば日本の醤油がナニコレ?
と思うのでしょうね。
余談はそれぐらいにして、まあ、今現在私たちが食べているチーズのルーツはアジア
からトルコ近辺を渡りヨーロッパに伝わった様です。
チーズフォンデュもここで作られたんでしょうかね。
チーズやトマトの料理をさせるとヨーロッパ系の方が料理の腕がいいのはこういった
歴史があるからかも知れませんね。



代表的なチーズの種類は
細かく分類するともっと細かくなるらしいのですが
大まかな奴を挙げておきますね!
♪フレッシュ・チーズ
その名の通りフレッシュに近いです。成熟しないタイプですね。
見かけや味はヨーグルトに似ていますよ~。
その為、当たり前ですが賞味期限が短いのでこのまま食べたり、お菓子などに
使われます。 チョット酸味が強そうなイメージですね。

(例:カッテージ、クリームチーズ、コテージチーズ、ブルサン、フロマージュブラン、
フロマージュフレ、、フェタ 、モッツァレラ)
  ♪白カビタイプ
チーズ表面に白いカビを繁殖させ成熟させたもので~す。
成熟する途中でカビが表面から真ん中に向かって、うまみのもとを作ってくれる。
ありがとう白カビさん。でも食べごろを逃して2週間位するとアンモニア臭が
発生してしまうそうです。

(例:カッテージ、クリームチーズ、フェタ、ブルサン、フロマージュブラン、
モッツァレラリコッタ)
♪青カビタイプ
こちらもカビを繁殖させて作るチーズです。青カビを成熟させます。
チーズの中でも塩味がきついのが特徴です。
口の中に含んだ時、最初はきつい味がしますがなれるとチョットした苦味が
癖になりそうです。

(例:スチルトン、ゴルゴンゾラ、ダナブルー、ババリアブルー、フルムダンベール、
ブルードブレス、ロックフォール)
♪ハード
その名の通り硬いチーズです。
コレは成熟する前に過熱したりして水分を減らしています。
水分が少ない為に他のチーズと比較して保存期間が長いです。

(例:エダム、エメンタール、コンテ、ダービィ、ダブル・グロスター、
チェダー(マイルド、ミディアム、成熟、超成熟)、レスター、
ボーフォール、パルメジャーノ、ペコリーノ)
♪セミハードタイプ
ほんのり形がととのえられたチーズ。発酵期間が少なく、やわらかな味わい。
弾力のある組織で、そのまま頂いても良し、,お料理にも溶けやすいので
料理に使っても良し!、利用範囲の一番広いチーズです。発酵が進んで、より強い
酸味のものもがあります。

(例:ランカシャー、チェシア、ホワイトスティルトン、ウェンズリーデール、
ケアーフィリー(ウェールズ産) ゴーダ、マリボー、サムソー、
エグモント、ステッペン)
♪シェーヴルタイプ
山羊乳から作るチーズの総称の事をいいます。チーズ発祥のもととも
言われる事があります。
匂いは山羊乳独特の匂いがし、酸味が残ったチーズです。またチーズ自体に粘りが
少ないため、小さめの物が多いです。熟成させるのに表面に灰をまぶしたものが
あったりして、ちょっと変わったものがあるのも特徴の1つ。

(例:シャブルー、フレッシュシェーブル クロタン、プリニーサンピエール、
シャビシュー サントモールフェルミエ、セルシュールシェル、
ヴァランセ 、ピラミッド)
♪ウォッシュタイプ
白カビチーズと生成方法が似ていますが、ワインやブランデー、又塩水を使う独特的な手法です。
チーズが熟成していく途中で先程のワインやチーズで洗います。その土地の
ワインなどが良く使われる事が多い。
においはかなり強烈ですが中身は意外にも柔らかくほどよいコクがあります。

(例:ポンレヴェック、リヴァロ、タレッジォ、ピエダングロア)